取り扱いブランド

CORGI(コーギー)

コーギーホジエリー社は1893年に英国サウス・ウェールズで創業したニットメーカーです。創業当時のウェールズ地方は炭鉱が主な産業であり、そこで働く労働者たちに暖かいロングソックスを穿かせたいという思いからハンドメイドの靴下の製造を開始しました。その後、アーガイル模様の靴下が米国人バイヤーの目に留まったことから世界へ広がりはじめ、ソックスメーカーとして高い評価を得て、1960年からは、ハンドフレームによるインターシャのニットウェアの生産を開始し、後にカシミア素材も加わり、パリの高級メゾンにも認められるようになりました。
そして1988年にはプリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)が10年間に及びニットウェアとソックスを愛用した実績によりロイヤル・ワラント(王室御用達認定証)を認めました。

コーギーホジエリー社の靴下は、21世紀になっても、ずっと昔ながらの手作りにこだわっています。ほとんどのメーカーが機械により大量生産する中、コーギーホジエリー社は今でも職人による手作りにこだわっています。その確かな技術力で海外や日本の有名ブランドのニット工場としても数多く利用されています。ホームステッドは日本のエージェントとして、コーギーのニットウェアとソックスを多くの人に愛用いただけるよう各セレクトショップや百貨店などと取り引きしています。

http://www.corgi-hosiery.jp/

DESCENTE allterrain(デサント オルテライン)

デザントの高い技術力を活かしたハイスペックラインのallterrain(オルテライン)を新たなマーケット開拓に向けて共同で販売をしており、各セレクトショップ、百貨店などに向けて新たなレンジを打ち出しております。

[水沢ダウン] - - - 岩手県奥羽山脈の麓、大自然の緑に囲まれたデサントアパレル水沢工場は創業以来、スポーツウェアの機能性と品質を重視した物づくりで数々の優れた商品を生み出しています。これまでにスキーウェアや騎手用ジョッキーベスト、消防防火服など、製造過程における高難易度の技術を必要とする商品を生産してきました。この水沢ダウンにも工場で培われたノウハウが随所に反映されています。2010年バンクーバーオリンピックでは日本代表のオフィシャルウェアとしても採用され、海外でも高く評価されている究極のダウンジャケットと言えます。

http://www.descente.jp/allterrain/

TENDER(テンダー)

TENDERは、イギリスの蒸気機関車が走っていた時代の機械や作業着をルーツとして持っており、"TENDER"とは蒸気機関車の中でも石炭と水を運ぶ貨車の事を意味します。 デザイナーのWilliam Kroll(ウィリアム・クロール)氏はヨーロッパのエビスジーンズ(EURO EVISU)にてデザイナーを、ロンドンの紳士服街であるサヴィル・ロウ(Savile Row)でテーラーリングの技術を学び、岡山県児島でデニム生産全般に携わってきました。

TENDERの製品はどれも手作り感に溢れ素材からディテールまで素晴らしいものがあります。また、洋服の中に自然を取り入れる事も特徴の1つで、花などの自然の色で染められたデニムやジャケットは長く着ることで風合いが増していきます。 シャツや革のベルト、ブーツなどWilliamのこだわりを弊社では1人でも多くの人に感じてもらえるようにサポートしています。

http://madebytender.com

POKIT

pokitは1999年、バイオード&クレア・オデュオールによりロンドンに設立された高いデザイン性と品質を備えたラグジュアリーグッズブランド。 バックミンスター・フラーのジオデシックドームの理論(三角、五画、六画形の組み合わせで構成された最小限の素材で最大の空間を作り出す理論。ノースフェイスの75年に発表されたテント、「オーバルインテンション」はこの理論を元に完成。)に影響を受けたショルダーバッグは同ブランドを代表するアイテムです。 全ての部材にハイクオリティの物が使用されており、レザーは英国ブライドルかサドルレザー、バッグに使われるキャンバス生地は防水性をもつラバーボンディングを使用するなど細部にいたるまでこだわりが詰まってます。

http://www.pokit.co.uk/

ABBEYHORN SHOE HORN(アビーホーンシューホーン)

ABBEYHORN SHOE HORN(アビーホーンシューホーン)を製造している ABBEYHORN WORKS(アビーホーンワークス)社は、1749年イングランド南西部グロスタシャーで創業しました。一貫して天然の角使い、職人の手作りによる伝統的な製法で一つ一つ丁寧な製品作りをしています。17世紀から18世紀には多くの家庭用品に用いられた天然の角も、19世紀以降、プラスチックの出現によりその需要は急激に減少し、多くの角製品メーカーが廃業していく中、ガンコなまでの拘りと高品質を追求・維持していくことで、現在の角製品の世界における指導的なポジションまで登り詰めました。

素材である本水牛の角は、古くからの職人により厳選された角のみが使用されています。天然の角は強度も強く、重厚感のある光沢が長く持続する優れた特性を持っています。

ホームステッドはプロパー商品の他にもオリジナルで企画した商品なども扱っています。

Studio Donegal(スタジオ ドネゴール)

Studio Donegal(スタジオ ドネゴール)はアイルランドの西北地方にある上質なツイードの生産地であるドネゴールで生まれました。強靭な自然に立ち向かいその中で働く漁民の作業服素材として愛されてきたこのドネゴールツイード。「Studio donegal」の4人の織り手によって産業革命以前の手織り機によって手で織られています。 ドネゴールツイードで作られたギャツビーキャップは多くの愛用者がいます。

http://www.studiodonegal.ie
http://www.youtube.com/watch?v=hZ2JObK-fTw&feature=player_embedded

Steele Canvas Basket(スティール キャンバス バスケット)

Steele は1921年にアメリカ・マサチューセッツにて設立された、インダストリアル(工業用)バスケットメーカーです。1930年代からは米軍をはじめ、大リーグのボストン・レッドソックスなどにも製品の供給をスタートしました。タバコ生産で使うスチーム用バスケットから、綿を紡ぐ際の容器、はたまたホテル業務に使うキャンバスワゴンまで、その供給先及びアイテムは多岐にわたります。また社名の通り、キャンバスを使った工業用製品でよく知られており、2009年秋冬シーズンより弊社により日本へ本格上陸しました。 弊社ではキャンバスのトートバッグとキャンバス地に、無骨なスチールの素材のシンプルで美しいデザインのバスケットを扱っています。

http://steelecanvas.com

Melin Tregwynt(メリン トレグウィント)

英国ウェールズの西の海岸沿い、ペンブロクシャー・コースト国立公園へゆく道程の、
深い森の谷間にMelin Tregwynt(メリン・トレグウィント)はあります。 17世紀頃、もともとこの地の農家が羊毛を紡いで糸をつくり、ブランケットなどを織っていたミル(工場)を、1912年に現当主の祖父にあたるヘンリー・グリフィスが所有したのが、メリン・トレグウィント社の始まりです。

モダンでありながら、どこか慕しく、伝統を感じさせるデザイン。
明るい色から、渋みのある深い色層のファブリック。
そして、3代続く伝統あるダブルクロス(ふくれ織)による羊毛ならではの、あたたかみのある風合いと

立体感ある肌触りが特徴の織物です。その生地はブランケットやクッションカバーをはじめ家具の張地としてもヨーロッパのホテルや専門店で数多く取り扱われています。

2011年11月には恵比寿のPacific Furniture Serviceにてブランケットや家具用のファブリックとしても使用していただきました。

http://www.pfservice.co.jp
http://www.melintregwynt.jp

LOCAL RESEARCH

ローカルリサーチは、イギリスノーザンプトンに残る歴史的な工場とともに生産されております。 各工場がもつオリジナルのラスト(シルエット)に対して、新たなアプローチをを行い、歴史をリスペクトしながらコレクションを製作しております。合わせて、過去の遺産としてリスペクトを持ってデッドストックも一緒に販売する2つが対になっているコレクションです。

http://localresearch.co.uk/

PROJECT TRADEMARK

プロジェクトトレードマークは、イギリスの産業グラフィックを探求していきます。 デザインに使用しているマークは、多くがシェフィールドにかつて存在し忘れ去られた鉄 鋼や刃物等の産業に関連したものを使用し、PROJECT TRADEMARK は、過去からのイ メージと現代的に単純化したイメージを組み合わせて展開しています。 それぞれのデザインは、これら過去に存在し生産していた人々に対する尊敬を込め 小さなローカルなスクリーン印刷プロセスを経て、洋服やホームウェアー等を シェフィールドで生産をしています。

http://projecttrademark.com/

MOULIN NEUF TEXTILE(ムーランヌフ)

Depuis 60 ans tous nos articles sont confectionnés dans nos ateliers de Dordogne à partir de tissus que nous tricotons sur place.

1949年創業の今では非常に希少となってしまったフランスカットソーファクトリー。30人前後の小さな工場ですが、スイスの丸編み機を50台程所有しメンテナンスしながら生産しています。

hhttp://www.moulinneuftextiles.com/vmchk.html

NIDO(二ド)

アルゼンチンの小さなニットブランド,Nido。(巣) JULIETAがアルゼンチンの羊の毛をハンドスパンによって糸から製作した小さなコレクションです。 糸染めも、チルカ、キャロブという豆科の木、マテ茶の葉等南米特有の自然染料を使用しており 染めるプロセスに寄って自然と調和出来なくならない様に気を配って製作されています。
HAND SPUN MADE IN ARGENTINE